yurai news & topics

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Island meeting & Live @ 新潟

 北海道から新潟にやってきて最初に思ったことは、暑っ! です。早朝や夜なんかはダウンやフリースが必要なほど北海道は冷え込むので、これもう秋なんじゃないの? って感じでしたが。本土はまだまだ夏でした。むしろこれからですよね。
 
 そんなこんなでおよそ1年振りに、YURAIはumicafe DONAさんに訪れました。12日のライブ会場となった素敵なカフェです。
 目の前には海が広がっていた、晴れた日にはとても綺麗な夕日を眺めることも出来ました。
 ここしばらくsunrise projectをお休みしていましたが、そういうものを見るとやっぱり撮影したくなってきますね。sunriseではなくsunsetですけど。

 いのちのしまのワークには、沖縄や葉山ほどではないですがそこそこ人数が集まってくれて、浜辺で踊ったりなんかもしました。
 おかげでまた少し焼けましたけどね。


















 

 ワークの翌日はDONAさんでライブ。日の入りと時間がかぶっていたので、演奏しながら綺麗な夕焼けを見ることが出来ました。
 そしてもちろん、ワーク参加者にいのちのしまを踊っていただきました。

 その翌日には楽縫庵というところでもライブがあり、他にもワークがあったりとなかなか忙しい滞在となりました。それゆえに、新潟での4日間はあっという間に過ぎていった気がします。

 海に入りたかったなぁ〜釣りしたかったなぁ〜と、若干未練もあったりしますが、楽しい一時を過ごせてよかったです。




















YURAI〜Tomo

Island Meeting & Live@沖縄

 6月の半ば。梅雨に入って少しした頃。EmaさんとTomoの2人は、梅雨の過ぎ去った沖縄へとやって来ました。
 という訳ですから、今年は半分ほどしか梅雨の季節を過ごせなかったのですよ。
 とまあ、そんなことは置いといて、何故2人だけで来てしまったのかですが。
 沖縄は18日からワークショップが始まる予定だったのですね。しかしながら、その前日になるなるとレイのワークショップが入ってしまったのです。で、それは全員が行く必要はないだろうということで、こういう形になった次第でございます。

 そして17日。Emaさんがレイの方を担当するので、自分はなるなるを。
 と、そこで一つ問題が発生。なんと、相方がいないではないか!
 仕方がないので1人でもなんとかなるなる! と思い、頑張って作り方をシェアしました。
 やはり物事を人に伝えるというのは難しいですね。

 翌日からはいよいよいのちのしまのダンスワークが始まりました。
 日に焼け、雨に打たれ、そして蚊に刺されながらという壮絶なる3日間を果たし、最後のライブで共に唄い舞い奏でました。



















忘れてましたが、会場となったのは宜野湾市のエッセンスという所です。それはもう愉快で素敵な空間でした。

 沖縄では他に、達磨寺というお寺さんで10年以上振りに演奏をしました。と言っても自分は初めてなんですけど。
 さらにはTaionという服屋さんで、YURAIのNEWアルバム「hahautaⅢ」のリリースパーティーが行われました。
 ワークショップがハードだったため、どちらもしっとりゆったりといった感じのライブとなりました。

 それにしても、こんなに忙しい沖縄は初めてでしたよ。前回の関東1週間ツアー以上だった気がします。
 この後も葉山、東京とあるわけですが。というかこの記事を書いている時点で既に葉山にいるわけですが。

 まだまだ北海道なりなんなりとありますので、この辺りで筆を置かせていただきます。





















YURAI 〜 Tomo










夏至に「hahautaⅢ」がリリースされます!

YURAI2枚目のミニアルバム「hahautaⅢ」が、
夏至(6/22)に沖縄でリリースされることが決定しました。

今回のジャケットアートは、いつも沖縄でのライブを企画してくれるtaionとのコラボ!

沖縄以外の場所では沖縄ツアー終了後、ライブやネットでの販売を予定しています。

























YURAI

5/31 Island Meeting & Live@アート山

  五月も最後となったこの日、我らの地元、淡路島でワーク&ライブのイベントがありました。場所はアート山。以前にも何度か演奏をさせていただいている、素敵な空間です。
 地元なだけあって移動も楽ですしね。

 イベントの方は、午前と午後にワークがあり、夕方にミニライブ、といった感じでした。地元からも島外からも(特に神戸・明石チームのいのちのしまガールズ)たくさんの方が参加してくれました。

 そして、今回のワークショップ。いのちのしまでお馴染みのなるなるを作る体験を、Taka&Tomoで初めて行いました。両者とも自分がメインとなってワークショップをするのは初めて。ちゃんと出来るかドキドキしながら、当日に向けての準備をしてきました。
 
 実際にやってみた感想としては、やはり、疲れましたね……。あらためてEmaさんを凄いと思いました。
 ですが、それだけではありません。なるなるが完成した時の喜びや達成感、そういったものを参加者の皆さんと共有することができ、とても楽しいひとときを過ごすことができました。学んだこともたくさんあります。
 その他のすべてのことも含めて、今回、なるなる作りを行って良かったと思っています。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。



 















 ライブは草木の生い茂るアート山の庭で。斜面に作られた段差が客席となっていて、お客さんを見上げるという形で演奏をしました。基本視線が下向きになりがちな自分は、あまりお客さんを見ることができませんでした。
 
 他にもいのちのしまの唄と踊りワークに、ソテツの実を編み込んだレイなるを作るというワークがあり、朝から夕方まで楽しんでいただけたと思います。
 

 


















という感じのイベントとなりました。
 
次回のライブは6月6日、京都の法然院になります。要予約ですが、是非ご参加ください。



YURAI 〜 Tomo

LIVE@東京 ライブハウスPRACA 11/高尾ツリーハウス

 一行が南の島々から淡路島へと帰ってきた時には、満開だったであろう桜の花びらは散りゆき、かわりに緑の若々しい葉が芽吹きはじめていました。
 4月も下旬。今回は関東方面へと、1週間の短い旅に出かけます。そこで待ち受けている怒涛の5日間を、しかし一行は知る由もありませんでした。

 まず最初に、いつもの如く三重でいのちのしまのワークショップを行うと、日が暮れる前にいざ東京へと出発しました。
 道中色々あってたどり着いたそこは表参道。人も車もビルも盛り沢山のザ・都会でした。
 会場はPRACA 11というブラジル音楽の老舗ライブハウス。11と書いてオンゼと読むそうです。地中にあるその空間はまるで、東京という大都市から切り離されたような、落ち着きのある所でした。
 余談なのですが、その日は11という数字に何か意味があったような気がします。やたら11という数字を目に耳にしたり(Emaさんが)、その日に起きたネパールの地震も、震源地が地中11km余り(最終の調査の結果15kmとなりましたが)だったり日本時間では3時11分に起こったりとか(Taka調べ)。何なんでしょうね。
 そういえば、YURAIの単独ライブは久しぶりかもしれません。満員御礼となったPRACA 11で、2度もアンコールされるというがっつりなライブをお届けすることができました。そうやってお客さんに喜んでもらえると嬉しいですね。
 そして、ネパールの地にもこの音楽が届き、1日でも速く復興して欲しいと願います。

 さて、表参道でのライブを終えた一行は、翌日、高尾に来ていました。そこは田舎もんの想像する東京とは思えないような、自然にあふれた場所でした。 高尾山に少し入っていった所、ツリーハウスのある素敵な空間が、この日のライブ会場になります。人口密度すごい所に居たせいで少し疲れが出ていましたが、この豊かな自然や鳥たちが吹っ飛ばしてくれました。蜂とかもいてかわいかったですよ。


 それにしても、前日とはかなり違ったロケーションですね。片や土の中、片や森の中ですからね。その内、海の中で演奏することになったりするのではないでしょうか。なんて思ったりして。
 この日はライブ直前にいのちのしまのワークショップもありました。もちろん、草木に囲まれたこの空間のライブでも、披露してくれました。いよいよ東京にもいのちのしまが芽吹きつつありますね。
 ダンスといえば、YURAIの演奏中、リズムに合わせて手や木の床をぱちぱちぺちぺち叩いている子供や、ステージと客席の間で踊り狂っている子供がいました。無邪気な姿がおもしろ可愛かったです。



 東京2箇所でのライブを終えた一行は、神奈川の葉山へと移りました。3日間に及ぶ、ワークに次ぐライブに次ぐワークに次ぐライブに次ぐファッションショーに次ぐワークと、中々忙しい滞在となりました(詳細は別記事にて)。
 これが今回の5日間連続で演奏するというYURAIの関東ツアーでした。前回のツアーとは大違いですね。ですが楽しかったです。それで十分ですよね。
 
 さて、YURAIの活動はまだまだ続きます。5月には淡路島でもイベントがありますから、是非遊びにきてください。





YURAI 〜 Tomo

奄美なるなるツアー

島巡りツアーの最後は奄美大島

いのちのしまを唄い舞い奏でるのに欠かせない「なるなる」という楽器を

考案者でパーカッショニストの山北ノリヒコさんに教えてもらいながら自分で作り

そして奄美大島の砂浜でいのちのしまのワークショップをして

最後にライブの中で自分で作ったなるなるを身につけて唄い舞い奏でようという

その名も「奄美なるなるツアー」を開催しました



「なるなる」という楽器はどうやったら作れるのか

今回ぼくたちも一緒に作らせていただいたのでざっとですが作り方を紹介しちゃいます



まずは材料ですが「なるなる」はソテツの実からできています





















このソテツの実を山北さんがあらかじめ水に浸け腐敗させていたので

まわりの果肉の部分が簡単に剥けるようになっていました






















 これを水洗いし




機械を使って両端を削り





中の仁の部分をくり抜き





さらに手作業でくり抜き





乾燥したら次は「鳴り」を良くするために少し加工




少しずつ音が変わっていくのを確かめながらの作業は

音楽家にとってはこだわりの作業となります



そして日が暮れれば手や足に付けるためのゴム編み作業





あとはこのゴム編みにソテツの実をつけるだけです




そしてもちろん作業の合間には「いのちのしま」のワークショップ




さらには奄美島唄の唄者 皆吉えりこさんと

パーカッショニスト 山北ノリヒコさんによるミニライブなど

なんとも贅沢なツアーとなりました







それぞれの「なるなる」が完成したらコンサートでお披露目

YURAI with 皆吉えりこさんと山北ノリヒコさんで4月12日はコンサートを開き

その中で「いのちのしま」を「なるなる」を身につけて唄い舞い踊っていただきました





コンサートは奄美の島唄とアフリカンとYURAIが一度に聴けちゃうスペシャルな時となり

最後は六調で会場みんなが踊り狂いました




山北さんとは一昨年のハコイノリ以来のセッション

初めてきた奄美大島で「土の上」セッションできて感無量でございます

そして急なことにもかかわらず会場を貸していただいた

ばしゃ山村の方たちにも感謝かんしゃです




これからはもっともっと「なるなる」が全国に拡がっていくことでしょう

クジラのメッセージとともに




あ、忘れてた

これが完成した「なるなる」です!




YURAI〜Taka 





LiLiさんのラジオに出演させていただきました。

ネットラジオ「旅をする種」

大きな巡りの流れの中で 僕たちは生まれてきた
愛を知るものが この島とともにある・・・
そんなメッセージが込められた輪の舞『いのちのしま』は、
15年の歳月を経て、音・言葉・動きがひとつになり、
いま世界に向かって泳ぎだしたGreat Fula。
大海を回遊しているクジラがくれたメッセージが歌詞となってあらわれ、沸き上がってくる大いなる愛のエネルギーに形を与えたフラが振付けられたこの歌は、『回遊するフラ』とも言えるとのこと。
この壮大な愛の歌を降ろして下さった えま&えそうさんに、
この曲が生まれたエピソードを語って頂きました☆
世界中に『いのちのしま』を踊るひとたちの輪が広がってゆきますように・・・
★旅をする種♪Vol.164
 “回遊するフラ” 『いのちのしま』を語る 
    Talk with えま&えそう~ユライ~

http://www.voiceblog.jp/tabitane333/m201503.html#2137503