yurai news & topics

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地球を琉球を感じ 唄い踊る 13days yurai WS&LIVE




























海へと続く道はこの世界にいくつもあって

必ずしもそこに答えがあるとは限らない


そこに広がる海の青色はきっとそこにしかない色だから























場所が変われば色も変わる

見える景色だって違ってくる



でもちがう景色を見ていたって同じ世界を共有している
























この世界は素敵だ






















いのちはただただ美しく輝いている






















この素晴らしい世界を共有する仲間として



















ボクらもまたいのちを輝かしていこう






























ボクらはエンになって



















踊るのだ























出会えたことの喜びを























共にあることの幸せを






















踊るのだ








YURAI〜Taka

ha-co-i-no-ri 2015

8月8日立秋の日の早朝に淡路島の我が家を出発したYURAI一行の旅の締めくくりは

北海道 大沼でのha-co-i-no-ri 2015





















ならの木はたくさんの実を付け

本州より一足早い秋の訪れを感じさせてくれた

もちろん気温だって低い

北海道には残暑という言葉は存在しないのではないかと思うほどに



ha-co-i-no-ri 2015とはなんだったのか

7年前の出会いやそこから広がったつながり

2年前のha-co-i-no-ri

1年前の夏至祭り

2ヶ月前のLOVE TOYA

それだけじゃない幾つもの過去がha-co-i-no-ri 2015に繋がり

そしてそこから未来がはじまる

ha-co-i-no-ri 2015はボクらにとっての日常だった

そこにいるだれかの日常に触れられた

言うまでもなくボクらは家族だった



日常を見直すお祭り

それがha-co-i-no-riなのかなと

ボクはそう思いましたとさ

































とにもかくにも

ずっとファームシックだったボクもようやく家に帰って畑を見ることができました

畑にはイノシシが来た形跡もしばしば。。。

ま、これも日常というやつです


Taka


奄美なるなるツアー

島巡りツアーの最後は奄美大島

いのちのしまを唄い舞い奏でるのに欠かせない「なるなる」という楽器を

考案者でパーカッショニストの山北ノリヒコさんに教えてもらいながら自分で作り

そして奄美大島の砂浜でいのちのしまのワークショップをして

最後にライブの中で自分で作ったなるなるを身につけて唄い舞い奏でようという

その名も「奄美なるなるツアー」を開催しました



「なるなる」という楽器はどうやったら作れるのか

今回ぼくたちも一緒に作らせていただいたのでざっとですが作り方を紹介しちゃいます



まずは材料ですが「なるなる」はソテツの実からできています





















このソテツの実を山北さんがあらかじめ水に浸け腐敗させていたので

まわりの果肉の部分が簡単に剥けるようになっていました






















 これを水洗いし




機械を使って両端を削り





中の仁の部分をくり抜き





さらに手作業でくり抜き





乾燥したら次は「鳴り」を良くするために少し加工




少しずつ音が変わっていくのを確かめながらの作業は

音楽家にとってはこだわりの作業となります



そして日が暮れれば手や足に付けるためのゴム編み作業





あとはこのゴム編みにソテツの実をつけるだけです




そしてもちろん作業の合間には「いのちのしま」のワークショップ




さらには奄美島唄の唄者 皆吉えりこさんと

パーカッショニスト 山北ノリヒコさんによるミニライブなど

なんとも贅沢なツアーとなりました







それぞれの「なるなる」が完成したらコンサートでお披露目

YURAI with 皆吉えりこさんと山北ノリヒコさんで4月12日はコンサートを開き

その中で「いのちのしま」を「なるなる」を身につけて唄い舞い踊っていただきました





コンサートは奄美の島唄とアフリカンとYURAIが一度に聴けちゃうスペシャルな時となり

最後は六調で会場みんなが踊り狂いました




山北さんとは一昨年のハコイノリ以来のセッション

初めてきた奄美大島で「土の上」セッションできて感無量でございます

そして急なことにもかかわらず会場を貸していただいた

ばしゃ山村の方たちにも感謝かんしゃです




これからはもっともっと「なるなる」が全国に拡がっていくことでしょう

クジラのメッセージとともに




あ、忘れてた

これが完成した「なるなる」です!




YURAI〜Taka 





LIVE@宜野湾 C A F E U N I Z O N

今日初めて会ったのにずっと前から知っている気がする

何年かぶりに再会したのにずっと一緒にいた気がする

そんな出会いを繰り返していくうちにボクらのあてなき旅が道へと変わる

そんな人たちの笑顔を見る度にボクらの迷いは確信へと変わる






















 YURAI一行の旅は宮古島から沖縄本島へ

この日は宜野湾市にあるとてもとてもおしゃれなcafe UNISONで

沖縄を拠点に活動する歴史ある愉快なグループ「ディンカドゥンク」と共にコンサート




開演時間が20時と遅めにもかかわらず

YURAIありディンカドゥンクありセッションありと盛りだくさんなライブで

久々に夜の世界を闊歩したYURAI一行でした








会場は主催者のうちの一人でもあるLee Yasumitsuさんのエキシビジョンと

沖縄ならではの植物たちで彩られ

おしゃれなcafeがさらに素敵な空間になりました

スタッフさんたちのセンスと熱意には毎度まいど感謝感激です























そしてライブの前日は最近ではすっかりおなじみとなったIsland's Meeting 






















今回のライブをきっかけに宜野湾から「いのちのしま」が広がっていきそうです





そしてYURAI一行は一旦鹿児島へ

次は屋久島でYURAIの花を咲かせてきます



YURAI〜Taka 


3.11 LIVE@淡路島 cafe Nafsha

あの日から4年の時が過ぎました

ボク個人としてはこの4年というのはたくさんの変化の時であり

今もそうですが、たくさんの気づき、学びの時であったと振り返ってみるとそう思います

始まりと終わりを

誕生と旅立ちを

良いこと悪いことで判断するのではなく

めぐりめぐるこの星の鼓動として受けとめ感じること

この命を輝かすチャンスを与えられたことに感謝して生きていけたらと思います
























いつもいつもお世話になっているcafe Nafsha の尾崎さんの提案で

今年2015年の3月11日はYURAIの親戚でもある河上知明さんの作品「三昧琴」と

尾崎さんの作品「縄文シャーマニックドラム」を

YURAIが奏でコラボレートするというシーンが設けられました











さらに、できる限り電磁波を減らし地球本来の音を聴いてもらうために

スーパーシューマンを3台設置しお客さんには携帯の電源を切って聴いてもらいました






そして何より忘れてはならないのは

一か月以上前からこの日のためだけのバージョンを与えられ練習してきた

「いのちのしま」を唄い舞い奏でられたこと

苦労してタイで手に入れた藍染めの布を身にまとい

会場の真ん中でできた渦は本当に波のようでいのちの輝きそのもののような気がしました




いのちのしまガールのみなさん本当におつかれさまでした

みなさんのエネルギーも連れてYURAIはこの後島から島へと回遊します







YURAI〜Taka