三年間…『いのちのしま』を愛し、踊り続けてくれた”いのちのしまガールズ”。
立派な踊り子として成長した彼女たちは、いのちのしまをより多くの人に体感してもらうため「いのちのしま ohana」というグループを立ち上げました。
いのちのしまの踊りやレイメイキングのワークショップから、YURAIのライブではダンスパフォーマンスと、あいらんど課の仲間としていのちのしまに関わるイベントに協力してくれます。
そんな彼女たちの活動内容やイベント情報、そもそもいのちのしまとは何なのかが書かれている「いのちのしま ohana」の特設サイトが公開されました。
http://inochinoshimaohana.wixsite.com/site
いのちのしまMarae official facebook page
https://www.facebook.com/maraeindigo/
YURAI "藍らんど課"による〜いのちのしま*official pageが生まれました。
今年の新月・旧正月...二月八日より始められた『Marae』という形式とは、"いのちのしま"...One Hula その伝統と未来をともに旅する回遊者・huaka'iの集いです。いのちのしま〜唄い舞う...そして、公式のワークショップやイベント情報などを、主に お届けします。
「いのちのしま〜manafune」 sound ware Blue MOON にて販売開始

YURAIの3枚目のアルバム「いのちのしま〜manafune」
sound ware Blue MOON での販売を開始しております。
下記のリンクまたは、discographyからご購入していただけます。
ただいま、YURAI家では…
ただいま、YURAI家では…
沖縄へ向けて。
そして、いのちのしま♪
あらたな巡りへと、向けて。
毎日、創作中。
YURAI Farm の数珠玉と豆。
トケイソウで染めた糸。
庭の Hara KeKe (マオリの亜麻)。
ひろったソテツの実。
ひろってきた流木。
もらった貝殻。
すべて、うちにある宝物たちで作りました。
沖縄へ向けて。
そして、いのちのしま♪
あらたな巡りへと、向けて。
毎日、創作中。
YURAI Farm の数珠玉と豆。
トケイソウで染めた糸。
庭の Hara KeKe (マオリの亜麻)。
ひろったソテツの実。
ひろってきた流木。
もらった貝殻。
すべて、うちにある宝物たちで作りました。
地球を琉球を感じ 唄い踊る 13days yurai WS&LIVE
海へと続く道はこの世界にいくつもあって
必ずしもそこに答えがあるとは限らない
そこに広がる海の青色はきっとそこにしかない色だから
場所が変われば色も変わる
見える景色だって違ってくる
でもちがう景色を見ていたって同じ世界を共有している
この世界は素敵だ
いのちはただただ美しく輝いている
この素晴らしい世界を共有する仲間として
ボクらもまたいのちを輝かしていこう
ボクらはエンになって
踊るのだ
出会えたことの喜びを
共にあることの幸せを
踊るのだ
YURAI〜Taka
海のシルクロード音楽祭
秋もすっかり深まってきて、過ごしやすくなりましたね。食べ物も美味しいですし、本当いい季節ですねぇ、秋。(秋生まれだから贔屓しているわけではありません)
さて、前回のツアーからおよそ一ヶ月が過ぎました。その間も色々あって、そこそこ忙しかったので久しぶりの投稿となります。
今回ライブを行ったのは、御食国で有名な小浜市です。そこでもう十年以上も続いているという、「海のシルクロード音楽祭」に出演させていただきました。えま&慧奏では、過去に出演したことがあるそうです。
会場となったのは重要文化財に指定されている歴史あるお寺、羽賀寺です。その堂内におよそ100人のお客さんが来てくださり、客席がびっしりと詰まっていました。ありがたいことですね。
そんな皆さんに、「富木えり花」さんのダンスと共にゴージャスな音楽をお届けすることができたと思います。
話は変わりますが、沖縄でのワークショップまで残り一週間をきりました。どんなイベントになるのか、楽しみですね。
YURAI ~ Tomo
さて、前回のツアーからおよそ一ヶ月が過ぎました。その間も色々あって、そこそこ忙しかったので久しぶりの投稿となります。
今回ライブを行ったのは、御食国で有名な小浜市です。そこでもう十年以上も続いているという、「海のシルクロード音楽祭」に出演させていただきました。えま&慧奏では、過去に出演したことがあるそうです。
会場となったのは重要文化財に指定されている歴史あるお寺、羽賀寺です。その堂内におよそ100人のお客さんが来てくださり、客席がびっしりと詰まっていました。ありがたいことですね。
そんな皆さんに、「富木えり花」さんのダンスと共にゴージャスな音楽をお届けすることができたと思います。
話は変わりますが、沖縄でのワークショップまで残り一週間をきりました。どんなイベントになるのか、楽しみですね。
YURAI ~ Tomo
ha-co-i-no-ri 2015
8月8日立秋の日の早朝に淡路島の我が家を出発したYURAI一行の旅の締めくくりは
北海道 大沼でのha-co-i-no-ri 2015

ならの木はたくさんの実を付け
本州より一足早い秋の訪れを感じさせてくれた
もちろん気温だって低い
北海道には残暑という言葉は存在しないのではないかと思うほどに
ha-co-i-no-ri 2015とはなんだったのか
7年前の出会いやそこから広がったつながり
2年前のha-co-i-no-ri
1年前の夏至祭り
2ヶ月前のLOVE TOYA
それだけじゃない幾つもの過去がha-co-i-no-ri 2015に繋がり
そしてそこから未来がはじまる
ha-co-i-no-ri 2015はボクらにとっての日常だった
そこにいるだれかの日常に触れられた
言うまでもなくボクらは家族だった
日常を見直すお祭り
それがha-co-i-no-riなのかなと
ボクはそう思いましたとさ
とにもかくにも
ずっとファームシックだったボクもようやく家に帰って畑を見ることができました
畑にはイノシシが来た形跡もしばしば。。。
ま、これも日常というやつです
Taka
北海道 大沼でのha-co-i-no-ri 2015

ならの木はたくさんの実を付け
本州より一足早い秋の訪れを感じさせてくれた
もちろん気温だって低い
北海道には残暑という言葉は存在しないのではないかと思うほどに
ha-co-i-no-ri 2015とはなんだったのか
7年前の出会いやそこから広がったつながり
2年前のha-co-i-no-ri
1年前の夏至祭り
2ヶ月前のLOVE TOYA
それだけじゃない幾つもの過去がha-co-i-no-ri 2015に繋がり
そしてそこから未来がはじまる
ha-co-i-no-ri 2015はボクらにとっての日常だった
そこにいるだれかの日常に触れられた
言うまでもなくボクらは家族だった
日常を見直すお祭り
それがha-co-i-no-riなのかなと
ボクはそう思いましたとさ
とにもかくにも
ずっとファームシックだったボクもようやく家に帰って畑を見ることができました
畑にはイノシシが来た形跡もしばしば。。。
ま、これも日常というやつです
Taka
「hahauta Ⅲ」より「てぃんさぐぬ花」のPVが完成しました!
夏至にリリースが始まったYURAI2枚目のミニアルバム「hahauta Ⅲ」から
「てぃんさぐぬ花」のPVが完成しました
PVの中に出てくる花の写真は、沖縄の花を撮り続ける写真家、桑村ヒロシさんの作品
花の絵は、CDのジャケットの絵も描いてくださいました、沖縄のTシャツショップ「Taion」の李康光さんの作品
そしてhulaの映像は7/19に成ヶ島で行われたはまぼう祭りに集った「いのちのしまガールズ」
「いのちのしまガール」のうちの一人、のぶこさんにはコーラスでも参加していただいてます
写真、絵画、hula、そして音楽という表現の多様性が生み出す映像のハーモニーがもうなんとも言えない心彩るPVとなっております
ぜひ見て、感じて、踊ってください
Music & Movie YURAI Special ♪てぃんさぐぬ花*沖縄民謡
...New CD "ha ha u ta III”より...
Tin-sagu-nu Hana~Trad of Okinawa Island
Music by YURAI
Art of Flower by Lee Yasumitsu*李康光
Photo of Flower by Kuwamura Hiroshi*桑村ヒロシ
Guest chorus ♪ nobuco*のぶこ
Hula by いのちのしま(Spirit Island)GIRLS
...New CD "ha ha u ta III”より...
Tin-sagu-nu Hana~Trad of Okinawa Island
Music by YURAI
Art of Flower by Lee Yasumitsu*李康光
Photo of Flower by Kuwamura Hiroshi*桑村ヒロシ
Guest chorus ♪ nobuco*のぶこ
Hula by いのちのしま(Spirit Island)GIRLS
Island’s Meeting@八雲
YURAIは八月の終わり頃、北の大地へ。
2015年9月10日より13日の四日間、北海道・道南にて『 ha co i no ri 』というおまつりが開催されます。13日の本祭@おおぬま♪にて唄い舞われるいのちのしま…..
そのために。
そのまえに。
八雲でIsland’s Meetingが開かれます!
もう秋の風吹く頃の北海道。
雲が大きくたなびく八雲の地にて。
海と山に囲まれて踊るいのちのしま。
ぜひ、ご参加下さい。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪
とき*2015.9.7~8 2days
ところ*オートリゾート八雲 キャンプ場
参加費*八千縁 7日・コテージでの宿泊と軽めの夕食(お夜食は持参してくださいね)& 8日の朝食付き♪
参加のお申し込みは…
あいらんど課 spiritisl@yuraiworks.com まで!
集合場所・時間・ワーク詳細などは、お申し込み、お問い合わせくだいましたたのち、あらためてご連絡差し上げます。
「いのちのしま」公式ウェブサイトについて
只今全国各地で「いのちのしま」を踊ってくれているガールズ、通称「いのちのしまガールズ」が主体となって「いのちのしま」の情報を配信して行くためのWebサイトを作ってくれています。
そしてその先駆けとして、全国で行われるIsland's Meetingの情報を発信して共有するためのFBページが完成しましたのでお知らせします。
「いのちのしま」Facebookページ
Webサイトの方は公開され次第またお知らせしますのでしばらくお待ちください。
YURAI
ハマボウ祭り
1ヶ月の旅から淡路島に帰ってゆっくりしているのも束の間。翌日には地元でイベントが開催されました。
無人島である成ヶ島で行われている恒例行事「ハマボウ祭り」に、去年に引き続いて参加させていただきました。
成ヶ島は淡路島の南東に位置している、とても植生の豊かな島です。ウミガメが産卵に来たりもするのだとか。
そんな美しい島で開かれた「ハマボウ祭り」は自然保護をテーマに成美会という方たちが主催しているお祭りです。
平成元年から続いているそうですが去年から代替わりが始まり、YURAIはその時から関わらせていただいてます。
YURAI以外にも多数のミュージシャンが参加していて(神戸に、葉山や奄美大島なんかからも)、祭りは大盛り上がりでした。
舞台には流木で作ったステージと、尾崎さんの縄文シャーマニックドラムが飾られていました。
去年は神戸チームにえり花さんや宮古島のスミさんが来て踊ってくれたいのちのしま。今年は神戸チームはもちろん、沖縄と葉山から、そして淡路島でもいのちのしまガールズが発足し、去年以上のものになったと思います。
当日は曇りだったので、踊っている時に太陽が出てきたのも感動でしたね。
ハマボウ祭りを終えてようやくツアーが終わったような感じですが、またすぐに訪れる旅に向けて、草刈りでもしながらゆっくりしていようと思います。
YURAI 〜 Tomo
無人島である成ヶ島で行われている恒例行事「ハマボウ祭り」に、去年に引き続いて参加させていただきました。
成ヶ島は淡路島の南東に位置している、とても植生の豊かな島です。ウミガメが産卵に来たりもするのだとか。
そんな美しい島で開かれた「ハマボウ祭り」は自然保護をテーマに成美会という方たちが主催しているお祭りです。
平成元年から続いているそうですが去年から代替わりが始まり、YURAIはその時から関わらせていただいてます。
YURAI以外にも多数のミュージシャンが参加していて(神戸に、葉山や奄美大島なんかからも)、祭りは大盛り上がりでした。
舞台には流木で作ったステージと、尾崎さんの縄文シャーマニックドラムが飾られていました。
去年は神戸チームにえり花さんや宮古島のスミさんが来て踊ってくれたいのちのしま。今年は神戸チームはもちろん、沖縄と葉山から、そして淡路島でもいのちのしまガールズが発足し、去年以上のものになったと思います。
当日は曇りだったので、踊っている時に太陽が出てきたのも感動でしたね。
ハマボウ祭りを終えてようやくツアーが終わったような感じですが、またすぐに訪れる旅に向けて、草刈りでもしながらゆっくりしていようと思います。
YURAI 〜 Tomo
Island meeting & Live @ 新潟
北海道から新潟にやってきて最初に思ったことは、暑っ! です。早朝や夜なんかはダウンやフリースが必要なほど北海道は冷え込むので、これもう秋なんじゃないの? って感じでしたが。本土はまだまだ夏でした。むしろこれからですよね。
そんなこんなでおよそ1年振りに、YURAIはumicafe DONAさんに訪れました。12日のライブ会場となった素敵なカフェです。
目の前には海が広がっていた、晴れた日にはとても綺麗な夕日を眺めることも出来ました。
ここしばらくsunrise projectをお休みしていましたが、そういうものを見るとやっぱり撮影したくなってきますね。sunriseではなくsunsetですけど。
いのちのしまのワークには、沖縄や葉山ほどではないですがそこそこ人数が集まってくれて、浜辺で踊ったりなんかもしました。
おかげでまた少し焼けましたけどね。
ワークの翌日はDONAさんでライブ。日の入りと時間がかぶっていたので、演奏しながら綺麗な夕焼けを見ることが出来ました。
そしてもちろん、ワーク参加者にいのちのしまを踊っていただきました。
その翌日には楽縫庵というところでもライブがあり、他にもワークがあったりとなかなか忙しい滞在となりました。それゆえに、新潟での4日間はあっという間に過ぎていった気がします。
海に入りたかったなぁ〜釣りしたかったなぁ〜と、若干未練もあったりしますが、楽しい一時を過ごせてよかったです。
YURAI〜Tomo
目の前には海が広がっていた、晴れた日にはとても綺麗な夕日を眺めることも出来ました。
ここしばらくsunrise projectをお休みしていましたが、そういうものを見るとやっぱり撮影したくなってきますね。sunriseではなくsunsetですけど。
いのちのしまのワークには、沖縄や葉山ほどではないですがそこそこ人数が集まってくれて、浜辺で踊ったりなんかもしました。
おかげでまた少し焼けましたけどね。
ワークの翌日はDONAさんでライブ。日の入りと時間がかぶっていたので、演奏しながら綺麗な夕焼けを見ることが出来ました。
そしてもちろん、ワーク参加者にいのちのしまを踊っていただきました。
その翌日には楽縫庵というところでもライブがあり、他にもワークがあったりとなかなか忙しい滞在となりました。それゆえに、新潟での4日間はあっという間に過ぎていった気がします。
海に入りたかったなぁ〜釣りしたかったなぁ〜と、若干未練もあったりしますが、楽しい一時を過ごせてよかったです。
YURAI〜Tomo
Island Meeting & Live@沖縄
6月の半ば。梅雨に入って少しした頃。EmaさんとTomoの2人は、梅雨の過ぎ去った沖縄へとやって来ました。
忘れてましたが、会場となったのは宜野湾市のエッセンスという所です。それはもう愉快で素敵な空間でした。
YURAI 〜 Tomo
という訳ですから、今年は半分ほどしか梅雨の季節を過ごせなかったのですよ。
とまあ、そんなことは置いといて、何故2人だけで来てしまったのかですが。
沖縄は18日からワークショップが始まる予定だったのですね。しかしながら、その前日になるなるとレイのワークショップが入ってしまったのです。で、それは全員が行く必要はないだろうということで、こういう形になった次第でございます。
そして17日。Emaさんがレイの方を担当するので、自分はなるなるを。
と、そこで一つ問題が発生。なんと、相方がいないではないか!
仕方がないので1人でもなんとかなるなる! と思い、頑張って作り方をシェアしました。
やはり物事を人に伝えるというのは難しいですね。
翌日からはいよいよいのちのしまのダンスワークが始まりました。
日に焼け、雨に打たれ、そして蚊に刺されながらという壮絶なる3日間を果たし、最後のライブで共に唄い舞い奏でました。
忘れてましたが、会場となったのは宜野湾市のエッセンスという所です。それはもう愉快で素敵な空間でした。
沖縄では他に、達磨寺というお寺さんで10年以上振りに演奏をしました。と言っても自分は初めてなんですけど。
さらにはTaionという服屋さんで、YURAIのNEWアルバム「hahautaⅢ」のリリースパーティーが行われました。
ワークショップがハードだったため、どちらもしっとりゆったりといった感じのライブとなりました。
それにしても、こんなに忙しい沖縄は初めてでしたよ。前回の関東1週間ツアー以上だった気がします。
この後も葉山、東京とあるわけですが。というかこの記事を書いている時点で既に葉山にいるわけですが。
まだまだ北海道なりなんなりとありますので、この辺りで筆を置かせていただきます。
YURAI 〜 Tomo
夏至に「hahautaⅢ」がリリースされます!
YURAI2枚目のミニアルバム「hahautaⅢ」が、
夏至(6/22)に沖縄でリリースされることが決定しました。
今回のジャケットアートは、いつも沖縄でのライブを企画してくれるtaionとのコラボ!
沖縄以外の場所では沖縄ツアー終了後、ライブやネットでの販売を予定しています。
YURAI
夏至(6/22)に沖縄でリリースされることが決定しました。
今回のジャケットアートは、いつも沖縄でのライブを企画してくれるtaionとのコラボ!
沖縄以外の場所では沖縄ツアー終了後、ライブやネットでの販売を予定しています。
YURAI
5/31 Island Meeting & Live@アート山
五月も最後となったこの日、我らの地元、淡路島でワーク&ライブのイベントがありました。場所はアート山。以前にも何度か演奏をさせていただいている、素敵な空間です。
次回のライブは6月6日、京都の法然院になります。要予約ですが、是非ご参加ください。
地元なだけあって移動も楽ですしね。
実際にやってみた感想としては、やはり、疲れましたね……。あらためてEmaさんを凄いと思いました。
ライブは草木の生い茂るアート山の庭で。斜面に作られた段差が客席となっていて、お客さんを見上げるという形で演奏をしました。基本視線が下向きになりがちな自分は、あまりお客さんを見ることができませんでした。
という感じのイベントとなりました。
イベントの方は、午前と午後にワークがあり、夕方にミニライブ、といった感じでした。地元からも島外からも(特に神戸・明石チームのいのちのしまガールズ)たくさんの方が参加してくれました。
そして、今回のワークショップ。いのちのしまでお馴染みのなるなるを作る体験を、Taka&Tomoで初めて行いました。両者とも自分がメインとなってワークショップをするのは初めて。ちゃんと出来るかドキドキしながら、当日に向けての準備をしてきました。
実際にやってみた感想としては、やはり、疲れましたね……。あらためてEmaさんを凄いと思いました。
ですが、それだけではありません。なるなるが完成した時の喜びや達成感、そういったものを参加者の皆さんと共有することができ、とても楽しいひとときを過ごすことができました。学んだこともたくさんあります。
その他のすべてのことも含めて、今回、なるなる作りを行って良かったと思っています。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
ライブは草木の生い茂るアート山の庭で。斜面に作られた段差が客席となっていて、お客さんを見上げるという形で演奏をしました。基本視線が下向きになりがちな自分は、あまりお客さんを見ることができませんでした。
他にもいのちのしまの唄と踊りワークに、ソテツの実を編み込んだレイなるを作るというワークがあり、朝から夕方まで楽しんでいただけたと思います。
という感じのイベントとなりました。
次回のライブは6月6日、京都の法然院になります。要予約ですが、是非ご参加ください。
YURAI 〜 Tomo
LIVE@東京 ライブハウスPRACA 11/高尾ツリーハウス
一行が南の島々から淡路島へと帰ってきた時には、満開だったであろう桜の花びらは散りゆき、かわりに緑の若々しい葉が芽吹きはじめていました。

東京2箇所でのライブを終えた一行は、神奈川の葉山へと移りました。3日間に及ぶ、ワークに次ぐライブに次ぐワークに次ぐライブに次ぐファッションショーに次ぐワークと、中々忙しい滞在となりました(詳細は別記事にて)。
これが今回の5日間連続で演奏するというYURAIの関東ツアーでした。前回のツアーとは大違いですね。ですが楽しかったです。それで十分ですよね。
さて、YURAIの活動はまだまだ続きます。5月には淡路島でもイベントがありますから、是非遊びにきてください。

YURAI 〜 Tomo
4月も下旬。今回は関東方面へと、1週間の短い旅に出かけます。そこで待ち受けている怒涛の5日間を、しかし一行は知る由もありませんでした。
まず最初に、いつもの如く三重でいのちのしまのワークショップを行うと、日が暮れる前にいざ東京へと出発しました。
道中色々あってたどり着いたそこは表参道。人も車もビルも盛り沢山のザ・都会でした。
会場はPRACA 11というブラジル音楽の老舗ライブハウス。11と書いてオンゼと読むそうです。地中にあるその空間はまるで、東京という大都市から切り離されたような、落ち着きのある所でした。
余談なのですが、その日は11という数字に何か意味があったような気がします。やたら11という数字を目に耳にしたり(Emaさんが)、その日に起きたネパールの地震も、震源地が地中11km余り(最終の調査の結果15kmとなりましたが)だったり日本時間では3時11分に起こったりとか(Taka調べ)。何なんでしょうね。
そういえば、YURAIの単独ライブは久しぶりかもしれません。満員御礼となったPRACA 11で、2度もアンコールされるというがっつりなライブをお届けすることができました。そうやってお客さんに喜んでもらえると嬉しいですね。
そして、ネパールの地にもこの音楽が届き、1日でも速く復興して欲しいと願います。
そして、ネパールの地にもこの音楽が届き、1日でも速く復興して欲しいと願います。
さて、表参道でのライブを終えた一行は、翌日、高尾に来ていました。そこは田舎もんの想像する東京とは思えないような、自然にあふれた場所でした。 高尾山に少し入っていった所、ツリーハウスのある素敵な空間が、この日のライブ会場になります。人口密度すごい所に居たせいで少し疲れが出ていましたが、この豊かな自然や鳥たちが吹っ飛ばしてくれました。蜂とかもいてかわいかったですよ。
それにしても、前日とはかなり違ったロケーションですね。片や土の中、片や森の中ですからね。その内、海の中で演奏することになったりするのではないでしょうか。なんて思ったりして。
この日はライブ直前にいのちのしまのワークショップもありました。もちろん、草木に囲まれたこの空間のライブでも、披露してくれました。いよいよ東京にもいのちのしまが芽吹きつつありますね。
ダンスといえば、YURAIの演奏中、リズムに合わせて手や木の床をぱちぱちぺちぺち叩いている子供や、ステージと客席の間で踊り狂っている子供がいました。無邪気な姿がおもしろ可愛かったです。
東京2箇所でのライブを終えた一行は、神奈川の葉山へと移りました。3日間に及ぶ、ワークに次ぐライブに次ぐワークに次ぐライブに次ぐファッションショーに次ぐワークと、中々忙しい滞在となりました(詳細は別記事にて)。
これが今回の5日間連続で演奏するというYURAIの関東ツアーでした。前回のツアーとは大違いですね。ですが楽しかったです。それで十分ですよね。
さて、YURAIの活動はまだまだ続きます。5月には淡路島でもイベントがありますから、是非遊びにきてください。
YURAI 〜 Tomo
奄美なるなるツアー
島巡りツアーの最後は奄美大島
このソテツの実を山北さんがあらかじめ水に浸け腐敗させていたので
これを水洗いし
コンサートは奄美の島唄とアフリカンとYURAIが一度に聴けちゃうスペシャルな時となり
これからはもっともっと「なるなる」が全国に拡がっていくことでしょう
いのちのしまを唄い舞い奏でるのに欠かせない「なるなる」という楽器を
考案者でパーカッショニストの山北ノリヒコさんに教えてもらいながら自分で作り
そして奄美大島の砂浜でいのちのしまのワークショップをして
最後にライブの中で自分で作ったなるなるを身につけて唄い舞い奏でようという
その名も「奄美なるなるツアー」を開催しました
「なるなる」という楽器はどうやったら作れるのか
今回ぼくたちも一緒に作らせていただいたのでざっとですが作り方を紹介しちゃいます
まずは材料ですが「なるなる」はソテツの実からできています
このソテツの実を山北さんがあらかじめ水に浸け腐敗させていたので
まわりの果肉の部分が簡単に剥けるようになっていました
これを水洗いし
機械を使って両端を削り
中の仁の部分をくり抜き
さらに手作業でくり抜き
乾燥したら次は「鳴り」を良くするために少し加工
少しずつ音が変わっていくのを確かめながらの作業は
音楽家にとってはこだわりの作業となります
そして日が暮れれば手や足に付けるためのゴム編み作業
あとはこのゴム編みにソテツの実をつけるだけです
そしてもちろん作業の合間には「いのちのしま」のワークショップ
さらには奄美島唄の唄者 皆吉えりこさんと
パーカッショニスト 山北ノリヒコさんによるミニライブなど
なんとも贅沢なツアーとなりました
それぞれの「なるなる」が完成したらコンサートでお披露目
YURAI with 皆吉えりこさんと山北ノリヒコさんで4月12日はコンサートを開き
その中で「いのちのしま」を「なるなる」を身につけて唄い舞い踊っていただきました
最後は六調で会場みんなが踊り狂いました
山北さんとは一昨年のハコイノリ以来のセッション
初めてきた奄美大島で「土の上」セッションできて感無量でございます
そして急なことにもかかわらず会場を貸していただいた
ばしゃ山村の方たちにも感謝かんしゃです
クジラのメッセージとともに
あ、忘れてた
これが完成した「なるなる」です!
YURAI〜Taka
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